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2008年03月24日(月)

表彰関係 [会員ニュース]

土田 謹一氏  昭和18年高等科卒業

平成19年秋の叙勲 瑞宝双光章ご受章(教育功労)


藤野 英雄氏  昭和21年小学校卒業

平成19年度京都府スポーツ賞特別栄誉賞
(京都バスケット協会副会長)

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2007年10月23日(火)

『京都紫FC 創立40周年記念祝賀会』のご報告 [行事報告]

 今年度、京都紫FCは創立40周年を迎えることになりました。また、今年は迫田恒夫代表の古希の年にもあたり、これらを記念いたしまして、8月25日(土)に国際会議場「さくらの間」にて、『京都紫FC 創立40周年記念祝賀会』を開催しました。
 祝賀会には、現附属京都小学校副校長の多田光利先生をはじめ、これまで京都紫FCの活動を支えて頂いた連盟、各少年団の代表、少年団OB、現役選手、後援会、ら総勢およそ230名の方々にご出席を得、盛大に祝賀会を執り行うことが出来ました。
 今回の祝賀会では『紫動(しどう)』をサブタイトルに掲げました。この言葉には「もう一度OB,後援会が一丸となってこの40周年を機に動き出そうではないか」という思いがこもっています。
 また、今回作成した京都紫FCの40年間を綴ったDVDは1期生からの動画を中心に各年代の歴史の様子のわかる大変素晴らしいものとなりました。見ていただいた方の評判も良く、1年がかりで資料を集めてきた甲斐がありました。

 祝賀会の方は、阪田和哉実行委員長の開会宣言で始まり、迫田恒夫代表よりチーム戦績や近況報告などのお話がありました。

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(会場風景)

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(実行委員長 阪田 和哉氏)


 その中でも特筆すべきは、永い間、代表・監督を兼任してこられた迫田先生から、19期の阪田和哉氏に、来年度からの監督をお願いする、と言う発表があった事です。
 その後京都サッカー少年団連盟長の森本吉彦様をはじめ、多数のご来賓の方々にもご祝辞を頂き、鏡割りのあと、高槻郡家FC高島代表より乾杯のご発声を頂きました。

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(迫田 恒夫代表)

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(京都サッカー少年団連盟長 森本 吉彦氏)


 歓談の時間は、先輩、後輩、同期の戦友たちと昔話に花を咲かせ、懐かしい顔ぶれとの話は尽きませんでした。写真を撮る人や連絡先の交換など、この会を境にまた交友の輪が広がったように思います。短い時間ではありましたが、とても楽しい時を過ごしました。

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(高槻郡家FC 高島代表)

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(乾杯の様子)

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(歓談の様子)

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(歓談の様子)


 その後、OB会から現役チームへの40周年記念モデルのユニフォームの贈呈や、長年お世話になったコーチの方々へのお礼、そして迫田代表と寛子夫人へ花束の贈呈が行なわれ、最後に三橋尚志OB会長より閉会の挨拶により、楽しかった祝賀会も幕を閉じました。

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(迫田先生、迫田夫人へ花束の贈呈)

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(OB会 会長 三橋尚志氏)


 附属小学校のグランドでは、40年前と変わらず、ボールを追いかける子供達の姿があります。これからも京都紫FCが発展していけるようにOB会,後援会が一丸となって頑張って行きたいと思っています。
 最後になりましたが、ご出席いただいた方々、またご協力いただいた方々にこの場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

(文責 京都紫FC40周年記念事業実行委員会)

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2007年06月26日(火)

東部東櫻同窓会総会のご報告 [行事報告]

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岡部会長挨拶

 今年の「東部東櫻同窓会」総会は6月2日(土)午後1時から丸の内の日本工業倶楽部において会員48名の参加を得て、開催されました。
 会場の日本工業倶楽部は先月オープンしたばかりの「新丸ビル」に隣接、地下道で繋がっており、交通至便で、会場の雰囲気もよく、参会者には大好評でした。参加者数が例年比やや少なかった点は、反省を要します。この時期には同窓会などが接踵していることもあり、土曜の午後は出にくいとの声も聞かれましたので、今後はウイークデーの夕刻に開催することとしました。
 総会での重要議案は、本同窓会の会則改正で、@会長や会計担当の任期を定める、A会員の範囲を京都附属小中学校の在籍者に限定、高校のみの在籍者は外すといった点が、主要な改正点でした。

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最年長甲斐知喜さんによる乾杯

 今回の記念講演は昭和51年京都附属中学卒で、現在慶応大学DMC機構教授の中村伊知哉さんに「日本のポップパワー〜デジタル情報社会において、日本は、京都は、個人は、どのような力を発揮できるか」というテーマでの興味深い熱演を一時間余りにわたり拝聴しました。
 マンガ、アニメ、携帯小説などを中心とした日本の若者文化や300年の歴史を持ちながらさらに根強く生き抜いている京都西陣の和服屋さん経営の話題にまでわたっての幅広い現代比較文化論が展開され、聴衆を魅了しました。
 中村伊知哉さんのお話では、マンガでもアニメなどでも大人文化と子供文化の線引きがないのが、日本のすごく大きな特徴だということです。そのことで、日本のポップカルチャーが競争力を持つという良い面にも出てくるし、「だから日本の大人はだらしがない」と言われたりもしていますが。
 マンガを読むにも能力が必要で、それを身につけるのに時間がかかるわけです。マンガは書き手が一杯いてもダメな世界で、大切なのは読み手がどこまで育つかです。ITやネット、デジタルにおいて「作る」のが強い国は結構たくさんあるものの、それを「使う」側のユーザーの層が厚く、レベルが最も高いのは、日本であろうというのが、中村さんの結論でした。
 一千年前に、清少納言のような女流文人が仮名文字を発明して文学が大衆に広まったと同様に、現代の女子高生などが多用している携帯の記号文字が文化革新として評価されるかも知れないという中村教授のご託宣には、なるほどと感心しました。
 中村さんのご略歴は以下の通り、ホームページはhttp://www.ichiya.orgです。

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中村伊知哉さん

1961年生まれ、京都市左京区出身。
1976年、京都教育大学附属京都中学校卒、京都大学経済学部卒。大阪大学博士課程単位取得退学。
ロックバンド 少年ナイフのディレクターを辞し、1984年、郵政省入省。
電気通信局で通信自由化に従事した後、放送行政局でCATVや衛星ビジネスを担当。
登別郵便局長を経て、通信政策局でマルチメディア政策、インターネット政策を推進。
1993年からパリに駐在し、1995年に帰国後は官房総務課で規制緩和、省庁再編に従事。
1998年9月、MITメディアラボ客員教授。
2002年9月、スタンフォード日本センター研究所長。
2006年9月から慶応義塾大学DMC機構教授。
(財)国際IT財団専務理事、NPO「CANVAS」副理事長、 (株)CSK顧問、(社)音楽制作者連盟顧問、ビジネスモデル学会理事、芸術科学会評議員。
総務省参与。情報通信審議会専門委員。文化審議会著作権分科会専門委員。
著書に『インターネット,自由を我等に』(アスキー出版局)、『デジタルのおもちゃ箱』(NTT出版)、『日本のポップパワー』(日本経済新聞社、編著)など多数。

(2007年6月19日、東部東櫻同総会会長 岡部陽二 記)

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2007年06月25日(月)

訃報 [恩師消息]

磨野久一先生が、平成19年6月18日にご逝去されました。

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2007年06月04日(月)

コンサート出演 [会員ニュース]

京響第502回定期演奏会 7月21日 コンサートホール

ボヘミヤからの贈り物 薫り立つドヴォルザークの調べに竹沢恭子さんが出演されます。

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