ニュース
2009年12月08日(火)
アンサンブル東櫻第一回コンサート報告 [行事報告]
同窓会の皆様
先にお知らせしておりましたが、12月6日ウエスティン都ホテル京都にて『アンサンブル東櫻第1回クリスマスファミリーコンサート』を開催いたしました。
おかげ様で、89名のご出席者をいただき、年末のあわただしさを忘れて楽しくお食事とコーラスと楽しんでいただきました。
これまでは同窓会のステージだけの体験でしたが、今回はすべて初めて尽くし。持ち前のチームワークの良さを100%以上発揮し盛会のうち無事終了しました。
附中ランチルームをお借りしてのレッスンも軌道に乗っております。
また次の目標に向かって楽しくレッスンを続けてまいります。
参加ご希望の方、お問い合わせは下記にお願いします。
竹村正子 06−6725−7700
Posted by news パーマリンク
2009年11月02日(月)
昭和24年卒(附属京都中27年卒)二回目の学年旅行 [行事報告]
平成21年10月27〜28日、濁河温泉行きパックツアーのバスを1台借り切っての1泊旅行。今回は38名の参加と前回を若干下回ったが、女性の参加が増え、彩り豊かな旅とは相成った。
濁河温泉は、標高1800メートルの高地にあり、まわりの木々はすでに黄葉しきり。温泉には、160段の階段を上り下りしまければ着かない混浴風呂(要水着着用)が用意されており、チャレンジした勇士も結構いたようだ。
2日目の朝の気温は摂氏2度という冷え込みようで寒かったが、透き通るような青空に恵まれ、冠雪した乗鞍岳・御岳が本当に美しかった(さらに、寝覚ノ床近くからは木曽駒ヶ岳をも間近に仰ぐことができた)。赤沢自然休養林も含め、心洗われる一日であった。
次は、2年後(75才)にクルーズの旅はどうかという話が出て、調査・検討することになっている。
文責:迫田恒夫
Posted by news パーマリンク
2009年06月23日(火)
東部東桜同窓会が開催されました [行事報告]
6月6日(土)、東部東桜同窓会の総会が東京駅近くの会場で開催されました。京都からは中西秀彦常任理事が出席しました。詳細は後日お知らせいたします。
Posted by news パーマリンク
2009年04月05日(日)
志波む櫻の会報告 [行事報告]
今年は、開花予想が早かったので、志波む櫻記念碑の掃除を3月29日に設定しました。ところが、それから寒い日が続いたため、当日は風の強い少し寒い日になってしまいました。結果的には4月5日で十分ということで、来年は遅い目の設定にしたいと考えています。今年の参加者は、昭和23年卒では、釈・市原・吉田・河合・古口・中近・臼井(附中3期)の諸氏、昭和24年卒では、梶田・林・北崎・迫田の11人でした。
10時ごろから記念碑の汚れ落とし、周辺の草引き等を行い、引き続き、持参した飲み物(ワイン・焼酎・日本酒)つまみ(寿司・乾きもの)で乾杯、恩師・母校・友人の近況、そしてお決まりの健康問題と、寒い河原で熱いトークを続けました。
記念碑も傷んできていますし、櫻も年老いてきていますので、加茂川の櫻の咲くあの加茂川の景観をどう保全していくか、についてもいろいろな意見が出ておりました。
この会も今年で6回目、あまり輪が広がりませんが、何とか続けていきたいと考えています。来年は、もっと暖かい日に、もっと多くの方に集まって頂きたいと思っております。
Posted by news パーマリンク
2008年07月16日(水)
「東櫻同窓生のつどい」報告 [行事報告]
平成20年6月21日(土)午後4時30分から京都ホテルオークラにて3年ぶりの「東櫻同窓生のつどい」が開催されました。今回は昭和53年、54年、55年の卒業生が幹事学年として、企画、運営をさせていただきました。
当日は目標の300人には届きませんでしたが、279名の方にご出席いただき、盛大な会を催すことができました。今回の最高齢のご出席者は大正14年卒の市 和顕様で、96歳ということです。紫野高校の理科の先生をされていたそうで、附属京都小学校の卒業生の中でも多くの人が教えを受けられたようです。
当日のスケジュールを簡単に振り返りますと、物故者への黙祷の後、総会が開かれました。堀場雅夫副会長に議長をお願いし、滞りなく無事終了しました。役員5人はいずれも再任されました。
続いて、アンサンブル東櫻によるコーラスを聞かせていただきました。今回は「浜辺の歌」「人生の扉」「千の風になって」の3曲を歌っていただきました。日頃の練習の成果を発揮していただき、すばらしいコーラスでした。
その後、田岡文夫母校校長からご祝辞をいただき、鏡開きの後、大倉治彦副会長の乾杯のご発声で、懇親会が始まりました。おいしい料理とお酒をいただきながらの暫しの歓談の後、福引き、恩師紹介と続きました。
福引きは賞品数を絞りこみ、予定した時間内で、終わりました。千 玄室会長の色紙は元副会長の大石 純氏が引き当てられました。恩師紹介は恒例の迫田恒夫先生(昭和24年卒)に行っていただきました。今回はご来賓として現校長の田岡文夫先生、副校長の多田光利先生、三光会からは安田祐治先生、畑井多津子先生、花坂雅夫先生、今西幹郎先生、渡辺武野先生、田中 収先生、栗山正則先生、藤本榮樹先生、村岡弓子先生、倉中増夫先生、岩渕信明先生、木下由利子先生、島田尚夫先生(母校への着任順)の13名の先生にご出席いただきました。懐かしい先生方にお会いできて、大変嬉しく思いました。
いよいよ昭和53年卒の吉阪一郎氏率いる、能楽五人囃子の登場です。楽器紹介、謡と囃子の説明、舞の説明などを取り入れながら、「早苗」「小督」「乱」の3曲を演じていただきました。大変緊張感のあるすばらしい舞台でした。30分ほどの時間でしたが、年齢、世代に関わらず、伝統芸能の世界を間近に感じることができ、大変好評でした。
楽しい時間もあっという間に過ぎ、校歌斉唱、次期実行委員への引継ぎがあって、午後8時過ぎに「東櫻同窓生のつどい」は終了しました。準備は大変でしたが、みなさまの楽しそうなお顔を拝見し、また「ご苦労様」の一言を多くの方にかけていただき、幸せに感じました。みなさまが楽しいひと時を過ごしていただいておれば幸いです。
何かと不手際の点も多々あったとは存じますが、みなさまのおかげをもちまして、何とか無事終えることができました。昭和53年、54年、55年の実行委員一同、お礼申し上げます。3年後の「東櫻同窓生のつどい」がさらに盛大な会になりますことを願って、報告を終わります。
Posted by news パーマリンク
【 過去の記事へ 】















